水虫の症状
足の水虫には更に3種類の症状があります。角化型白癬という症状が主な症状で、ひびわれができます。これは、水泡ができて破裂してという状態を何度も繰り返すうちに、皮膚の角質層が厚くなってしまうのが原因です。
いくら家族とは言っても、靴の共有はやめましょう。特に室内で履くスリッパなどは素足で履くので危険です。靴やブーツを兼用で使う親子は多いかもしれませんが、どちらかが水虫の場合は、感染する可能性があります。
水虫の症状がひどいときは、アルコール除菌はやめましょう。菌を殺すことも大切ですが、まずは症状を軽くしてあげることが先決です。ひび割れのところにアルコールを塗ると、激しい痛みを伴うので使用は控えましょう。
加齢とともに、足の皮が硬くなったり白くむけたりします。この症状が水虫と似ているため、間違えた治療をしがちです。たこやまめができやすくなるというのも、加齢が原因の場合と水虫の前兆の場合がありますので要注意です。
軟膏タイプやクリームタイプなど、粘度の高い外用薬は効き目が高いのですが、塗ったあとの感触がべたべたして靴を履くことができないので、外出前などに塗ることができません。軟膏などはお風呂上がりに塗るのがいいでしょう。
水虫を1番触るのは手です。そこで、まれに手に水虫が感染してしまう人がいるようです。症状は小さな水泡ができることが多く、かゆみはあまりありません。手湿疹との見分けが難しいのですが、手白癬は片手だけに出るというのが大きな特徴です。
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